カットモデルになり変な髪型になりました

カットモデル募集という近所の美容院の広告を見て、ただで髪をカット出来るのならラッキーだと思い電話をしました。
すると、すぐにカットモデルになってカットをしてもらう日が決まりました。
カットモデルと言っても、美容院で行うのだから安心だと思い軽い気持ちで美容院に向かいました。
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すると、カットするのは新人の美容師の女性でしかももの凄く緊張しているのが、私にまで伝わってくるほどガチガチの状態でした。

 

その様子を見て、何だか不安になって来ましたが美容院の先輩美容師の人が「もし変な髪型になったら後で私が修正しますから」と声を掛けて来ました。
私は、その言葉を聞きさらに不安になりましたが、結局カットしてもらう事になりました。
自分の希望の髪型を聞かれたので、新人美容師に希望を伝えましたがなかなか新人美容師の人はカット出来ませんでした。
はさみを入れて切りはじめたと思っても、また手を止めて私にこれでいいですかと確認をして来ました。
そうは言われても、はさみを少しいれただけではよく分からず、私は「はい」と返すしかありませんでした。
そんな会話がずっと繰り返されてなかなか、カットが終わりません。
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1時間以上経過してもなかなか終わらず、人生で一番長いカットの時間を体験しました。

 

しかも、新人美容師の人がカットした髪型を希望した髪型とまるで違い結局先輩美容師が修正してくれましたが、そのおかげで髪型がベリーショートになってしまいました。

 

ただでカットしてもらえると、安易にカットモデルに応募してしまった私が悪いのだと思いましたが、あまりにも髪の毛が短くなってしまい、当分の間周囲の人から「何かあったの」と言われたほどでした。
ベリーショートの髪型になってしまい、伸びるまでに時間も掛かってしまいその間カットモデルになった事を悔やみました。

節約がアダとなった髪型チェンジに対する体験談

美容院代もばかにならないので私は節約の一環として、ヘアカラー染めもストレートパーマも3ヵ月に1回ドラッグストアで購入したものを使用しており、普段は前髪と横の毛先だけは半月に1回だけ自宅でセルフカットをしており、美容院は4カ月に1度年3回行くようにしているのですが、テレビ番組でハリセンボンのはるかさんや、大家族のママが後ろも自分で上手く切っているのを見て、私もやってみようと思って失敗したことがあります。
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前髪含めておかっぱのパッツンカットが流行していたのでやってみようと思い、前髪と正面から見た横付近の髪は成功したのに、私は髪の毛の量が多いので三面鏡を見ながら頑張ったのに、後ろ髪が悲惨なほどざっくばらんになってしまい、最終的には横髪のほうが後ろ髪より長くなってしまい、自分ではどうしようもなくなってしまったことがあります。

 

同居する母に頼んで揃えてもらったのですが、おかっぱすぎるほどおかっぱにされてしまい変だったので、最終的に美容院に行ったのですが、素人が切ったせいで毛先がバラバラなので切ったほうがいいと言われて切ることになり、栗山千明さんほどあった長い髪だったのに、肩につくほどの長さになってしまい、せっかく頑張って伸ばした髪と美容院代を失ったことがあります。

 

後ろ髪を自分で切ることはリスクがあることを知り、髪は人の第一印象を変えるほど大切なものなので、今では前髪と横髪の毛先は自分で半月に1度カットし、3ヵ月に1度は美容院に行くようにしています。

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ヘアカラーは、黒色に染める時は1人でも簡単だけど、初めに黒髪から茶色等に染めるときはまだらに染まることがあるので、初めだけは同居家族に手伝ってもらうか、美容院でお金を出して染めたほうが綺麗に染まると感じます。髪を染めたりストパーを自宅でかける際は、時間をおくときにサランラップをグルグル巻きにすることは必須です。