くせ毛の私がパーマをかけたら、オバサン姿になってしまった

髪型18
髪の毛のクセが強く、年に3回くらいの頻度で縮毛矯正をかけています。
縮毛矯正をかけると髪の広がりが落ち着いて、まとまりやすくなるところが気に入っています。
でも、縮毛矯正をかけるとヘアスタイルがいつも同じになってしまうんですよね。
多少長さを変えたり、カラーリングしたり、というくらい。
いつも同じヘアスタイルなのに飽きてしまい、パーマをかけてみることにしました。

 

根本の方は、クセを抑えるために縮毛矯正を。
カールのパーマは耳のあたりからかけ、理想はゆるふわなパーマスタイルです。
雑誌の写真を持ち込んで美容師さんに相談したら、「できるけれど写真と同じようにはならないよ」と言われ、少々不安を感じたものの、時には冒険も必要だ、と思い切って挑戦しました。

 

出来上がりを見たら、確かにパーマはかかっています。
でもクリンクリンになっていて、「ゆるふわ」とはかけ離れていました。

 

おばちゃんっぽいパーマ姿にビックリ。

 

カールが強くかかりすぎていない?と美容師さんに聞いたら、「時間がかかるとゆるくなるし、強めにかけないとすぐにとれるから」と言われてしまいました。

 

カールパーマは初めてかけるから、そんなもんなのか、と納得してその日は帰りましたが、周囲からは大不評でした。
ハッキリとおばさんっぽいと言われ、ショック。
美容師さんに言われた通り、時間が経ったら丁度いいカール具合になるはず、と希望を持っていましたが、時間が経ったらクセとカールが混ざり、変なうねりになってしまいました。
パーマなんだかクセなんだか分からない、ボサボサなヘアスタイルです。

 

私は根本に近い部分のクセが強く、そこに強めのパーマがかかったことで収拾がつかなくなってしまったようです。

 

もっと下の方からパーマをかければ良かったんですよね。
髪型17
パーマ落としを使うと髪が痛んでボロボロになると言われ、時間が経ってパーマが緩くなるのを待つことにしました。
バッサリ切るのが難しかったため、毛先を切って、しっかりとトリートメントしながら髪を伸ばすことに。
伸びるまではきっちりゴムで結んで、目立たないようにしていました。
パーマは失敗すると修正が難しいので、慎重に行うべきだった、と反省しました。