ショートカットの前髪パーマで、おばさんヘアになってしまいました

私は以前、初めてパーマをかけた時に失敗をしてしまいました。
その時に長かった髪をバッサリと切ってショートにしました。チリチリパーマはアップで隠す!

 

さらに前髪だけパーマをかけることにしました。
初めてのパーマだったこともあり、なかなかかかりにくく、時間がかかってしまいました。
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しかし、実際に出来上がってみると、パーマが強くかかり過ぎていて、クルクルの状態になっていました。
自分がやってみたい髪型が雑誌の切り抜きに載っていたので、それを参考にやってもらうようにしました。

 

しかし、もともとの顔や頭の形が違うこともあり、モデルさんのように上手くいかなかったようです。

 

当時の私は20代前半だったのですが、ショートヘアーでパーマをかけたら、かなり老けてしまい、見た目はおばさんヘアーになってしまいました。

 

そのことを知人にも指摘されたことで、さらにショックを受け、私は翌日にパーマを落としにいきました。

 

かなりパーマが取れてストレートに近い状態になりました。
こんなことなら初めからパーマをかけなければ良かったと後悔しました。

 

それから徐々に前髪が伸びてきて、徐々に真っ直ぐになっていきました。
私は背が高いほうなので、それだけでも年齢が高く見られてしまいます。

 

単なるショートヘアーにしてしまうと、男の子に間違えて見られてしまうこともありました。

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そこで、それを避けるためにパーマをかけたのですが、これが見事に失敗してしまったようです。

 

それ以来一度も前髪にパーマをかけたことはありません。
この時のトラウマがずっと残っているからかもしれません。

 

この時に思ったことはショートヘアーでパーマをかけるのは難しいことだということでした。
かえって若々しい印象になれば良いですが、おばさんヘアーになってしまう可能性もあります。

 

年齢が老けて見られたくないならば、やはりショートの場合はストレートヘアーの方が良いのかもしれません。
髪型に失敗してしまいましたが良い経験になりました。